大津町社会福祉協議会では、「日赤大津町分区」として赤十字運動に取り組んでいます。



    赤十字とは
 
  赤十字は、アンリー・デュナン(スイス人:第1回ノーベル平和賞受賞者)が提唱した「人の命を尊重し、苦しみの中にいる者は、敵味方の区別なく救う」ことを目的とし、世界189の国と地域に広がる赤十字社・赤新月社のネットワークを活かして活動する組織です。 
  日本赤十字社はそのうちの一社であり、西南戦争における負傷者救護で初めての活動を行って以来、国内外における災害救護をはじめとし、苦しむ人を救うために幅広い分野で活動しています。



    日赤大津町分区とは
 
  日赤大津町分区は、正式には「日本赤十字社熊本県支部大津町分区」といいます。
  日本赤十字社の機構は、東京に本社を置き、その本社のもと各都道府県の県庁所在地に支部を設置し、その支部の組織として地区・分区を置く、という構成になっています。



    日赤大津町分区の主な業務
 

   赤十字社員運動月間の実施
     一人でも多くの方に赤十字の活動を理解していただくことを目的に、毎年5月1日から1か
     月間を「赤十字運動月間」としてPR活動や社資の募集を行っています。

   救急法などの講習の普及
     救急時の手当や事故防止に必要な知識や技術の普及に努めています。

   災害救援業務の実施
     災害救援業務の一環として、火災・風水害・地震などによる小規模災害に遭われ被害を
     受けた方に対する救援事業を行っています。
     救援物資(毛布や日用品等)、見舞金などをお渡ししています。



    社員について
 

 日本赤十字社は、理念に賛同いただいた社員(会員)の皆さまから寄せられる「社費(会費)」によって、安定的で継続的に苦しんでいる方々への支援活動を展開しております。
 また、社資(会費)の他に広く一般の方々から寄せられる「寄付金」によって活動が支えられております。
 個人・法人を問わず、どなたでも社員(会員)になることができます。


  社員は次のような権利を有しています。

     日本赤十字社の役員、代議員を選出したり、選出されたりすること
       (ただし、法人社員には被選挙権がありません)

     毎事業年度の日本赤十字社の業務および収支決算の報告を受けること
       (公告をもってこれに代えることができます)

     日本赤十字社に対し、その業務運営に関し、代議員を通じて意見を述べること



    社資とは
  

 赤十字の事業資金として、500円以上の拠出をいただいたものを「社費」といいます。
 500円未満の拠出をいただいたものを「寄付金」といいます。
 「社費」と「寄付金」を合わせて「社資」といいます。
 
 大津町では、各行政区にご協力いただき社資の募集を行っています。



    社資の使いみち
 

   国内災害救護          救急法などの講習
   赤十字ボランティア       青少年育成
   看護師養成            国際活動   
                     
             
                                                                 
                など、様々な活動に使われています。



    問い合わせ先
 
   日本赤十字社熊本県支部


    〒861-8039  
    熊本県熊本市東区長嶺南2丁目1-1
    熊本赤十字会館
  
     電話 096-384-2100
 
 
    日本赤十字社熊本県支部大津町分区
      
        〒869-1235
     熊本県菊池郡大津町室151-1

    電話 096-293-2027
 


    


  来場者数  
  
   
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